ボコボコの教習車が話題に!事故現場はどこで原因は?【画像】

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2021年8月18日、リアの部分がボロボロに大破した教習車が一般道を走る様子がTwitterに投稿され、話題となりました。

事故に遭った教習車はレインボーモータースクールのようです。

一体何故、教習車は大破してしまったでしょうか?

今回は、ボコボコの教習車が話題に!事故現場はどこで原因は?【画像】についてまとめていきたいと思います!

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ボコボコの教習車が話題に!【画像】

JCASTニュースは次の様に報じています↓

右後ろのボディがつぶれ、リアウインドウの窓ガラスがすべて壊れた教習車が一般道を走っていたと、ツイッターで写真が投稿されて話題になっている。

 この写真は、「やす吉。」(@doggy7aka)さんが2021年8月18日、ツイッターで投稿した。  教習車は、本田技研工業が1972年に設立したレインボーモータースクールの和光校(埼玉県和光市)のもので、ボディの後ろにスクールのロゴが入っている。  この投稿は注目を集めて、6000件以上もリツイートされている。  「ボコボコ」の状態で教習車が走っているとして、「さすがに事故直後やろ」「路上教習でこんな事故ることある?」「今教習中だけど怖くなった……」といった感想が漏れていた。

ボコボコの教習車が話題となったきっかけは「やす吉。」(@doggy7aka)さんがTwitterにて投稿した下記の写真です↓

よくこの状態で走行出来るな!と思うくらい、大破しています。

かなりの衝撃を受けたのだと想像出来ます。

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ボコボコの教習車の事故現場はどこで原因は?

今回、教習車がボコボコになってしまった原因は2トントラックの追突によるもののようです。

現場は、東京都板橋区内の首都高・高島平出口近くの2車線ある一般道で、高速を出て一般道に合流する所で、右側に急カーブしており、見通しが悪く、日頃から事故多発地点としても知られているようです。

事故は教習車が減速したときにトラックが追突したとの事。

事故原因については、スピードオーバーなのかわき見運転なのかは現時点では不明のようですが、ブレーキを踏んでも止まれないくらいの不十分な車間距離だったのだと思われます。

前を走っている教習車のスピードが遅い事にイラ立ち、幅寄せしていた事も考えられます。

今回は、幸いな事に怪我は特に無いとの事で、教習生の方はその後もスクールに通い続けているようです。

いずれにせよ、あれだけ大破していたにもかかわらず、怪我人無しというのが本当に奇跡ですね。

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世間の反応

良く通る道路が教習所の路上教習のコースになっていて教習車を良く見かけるけど、たまに教習所を煽っている車を見る。

当然違反行為だが、そもそも煽っている車の運転手に対しては「あんたも昔は初心者で、上手く運転できなかった時代があるだろう?思い遣りを持てないのか!」と言いたくなる。

教習車に追いついたら普段以上に車間距離をキープし、よほどの事がない限り追い越しもしません。
教習生には頑張れ〜と思いながら、指導員にはしっかり教えてから卒業させてねと念じています。

体は大丈夫そうなのでコメントできます。
このとき運転していたスクール生は、事故の怖さを知って、免許が取れたら周りの車にも気を配る安全運転をしてくれることでしょう。

教習車の後ろでイライラして車間を詰めたり煽ったりする車を時々目にするが、自分も最初は教習車を運転していたんだけどね
まぁ今回は普通に事故だったみたいだけど、教習生のトラウマになりそう
これを機に安全運転を心がけるドライバーになってください

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