有名実業家であり、経営者でもある春木開さん。
彼がここまでの成功を掴むことができた背景にはどのような生い立ちがあったのでしょう?
今回は春木開の父親や母親がどんな人なのか、そして家族構成などを調査していきたいと思います。
ぜひ最後までご覧ください。
春木開の父親はどんな人?
高校教師だった父親と春木開さんの関係は、決して良いものではなかったそうです。
関係が崩れ始めたのは、春木開さんが高校生の頃です。
バイトや遊びばかりを優先し、成績も生活態度も良くない息子に対し”落ちこぼれ“だと感じていた父親。
その怒りの矛先は、「お前の教育が悪いからだ!」と専業主婦の母親へも向かいます。
その内に家庭内別居が始まり、2年間顔を合わせることもなかった父と息子。
そして春木開さんが高校3年生になった時、「お前みたいな息子が生まれると思わなかった」そう言い残して父親は家を出て行ったそうです。
そうしてバラバラになってしまった父親と家族は、数十年疎遠になってしまいます。
再会を果たしたのは、2022年の母親の還暦祝いです。
25年ぶりに家族で旅行へと出かけたそうです。
辛い思いもたくさんしたと思いますが、素直に親に感謝の気持ちを伝えられる春木開さんは素敵ですね。
これからは少しずつ父親との溝も埋まっていく事と思います。
春木開の母親はどんな人?
父親とは反対に、春木開さんと母親の関係は昔も今も良好のようです。
YouTubeにも時々出演されていますが、”とても明るくて元気なお母さん“といった印象です。
春木開さんの「KAITUBE」チャンネルのコメント欄には、母親からのメッセージが固定されていましたので抜粋します。
いま、開は欲しいものを手に入れることができる人生を自分で切り開いたね。有限実行。 でも。母としての希望です。 お金だけでは得られない、家族を幸せにする喜びを知ってほしい。私はそれを、開のおかげで経験しました。確かにお金はなかったけれど、貴方のとびきりの笑顔に何度助けられたことか、どれほどの幸せをもらったことか。 子供の幸せは親の幸せです。 体を大切にしてください。 時間を作って、健康診断には行ってね。
春木開のKAITUBE
このメッセージから、息子を想うお母さんの優しさが伝わってきますよね。
昔も今も母親は春木開さんの良き理解者であり、一番応援してくれる存在なのではないでしょうか。
春木開の家族構成は?
春木開さんの家族構成は、父・母・開さん・弟の4人家族です。
弟さんは春木開さんの1歳年下で、ご結婚されています。
お子さんも誕生しているので、春木開さんは伯父さんになったということですね!
この他に「進撃のノア」という妹がいる、という噂があるようですが本当の妹ではないことがわかっています。
進撃のノアさんは、大阪で働いている有名キャバ嬢です。
YouTubeの動画内などで”お兄ちゃん”、”妹”と呼び合う関係なので勘違いされる事が多いようですが血縁関係はありません。
春木開さんが「妹のように思っている存在」だということは確かなようです。
春木開の生い立ちについて
岡山県岡山市で生まれ育った春木開さんの生い立ちについて見ていきましょう。
幼少期
今でこそ裕福で何不自由ない生活を送ってる春木開さんですが、幼少期は違ったそうです。
父親の手取りは月14万円、母親は専業主婦という決して裕福ではない家庭で育ったと言います。
アパートの1階に住み、今にも壊れそうな軽自動車に乗り、食費は4人家族で1日1000円。
“ご褒美はたまに食べられるマック“だったと本人は語っています。
春木開のKAITUBE
小・中学校時代
小学生になった春木開さんは、野球を始めました。
ですが、ここでも経済的な関係で周りのチームメートとの差ができてしまいます。
友達がスパイクを履いているのに自分はただのスニーカーだったり、友達がポカリを飲んでいるのに自分は水道水だったり。
今でこそポジティブな春木開さんですが、「お金がないせいでやりたいことができない。だったらやりたいことなんてない方がいい。」とただ淡々と生きていたそうです。
高校時代
高校生になった春木開さんは、アルバイトを始めました。
コンビニとドン・キホーテのバイトを両方掛け持ちし、そのお金で遊び周っていたそうです。
そんな生活のせいで学力は落ち続け、高学歴だった父親と溝ができてしまいます。
春木開のKAITUBE
そして春木開さんが高校3年生の時です。
父親が家を出て行き、ますます家庭の貧困が進んでしまった最中に弟が万引きで捕まってしまいます。
何も考えずに生きていた春木開さんですが、さすがに”春木家がヤバイ”と感じ「お金を稼ごう=社長になろう」と考えたそうです。
そこから猛勉強を開始し、神戸大学経済学部への受験を決意→見事に一発合格を果たしました。
大学時代
落ちこぼれの高校生から、晴れて神戸大学生になった春木開さん。
順風満帆な大学生活を送るかと思いきや、友達もできず大学とアルバイトに明け暮れる日々。
一人暮らしで家賃や食費、奨励金の返済に追われて生きている意味も失いかけていたそうです。
そんな中、人生の転機となる「スカウト」の仕事を始めることになります。
夜の仕事に足を一歩踏み入れた春木開さん。
ここから経営者への道が開幕しました。
起業時代
大学3年生になり、就職活動を始めた春木開さん。
しかし、就職した未来に希望を見出すことができすに起業することを決意。
教授、母親、当時の彼女に相談するも大反対を受けます。
ですが春木開さんは、大学を辞め、親と縁を切り、彼女とも別れて自分の信じた道を突き進んだのです。
まず、小さなネイルサロンの経営から始めてそこから美容クリニック、ドラゴンシャンパンと次々展開させて、今の春木開へと繋がっていきました。

幼少期から苦労を重ねた春木開さん。
初めからポジティブだったわけではなく、努力して掴み取ってきた経験からきているものだったのですね。
自分を貫く姿勢がとても素敵です。
成功を掴み取った春木開さんには、知られざる努力がありました。
春木開の父親や母親はどんな人?家族構成や生い立ちについても調査!のまとめ
今回は、春木開の父親や母親はどんな人?家族構成や生い立ちについても調査!と題してまとめてみました。
今でこそ成功者として知られる春木開さんですが、知られていない影の努力や苦労が隠されていました。
生い立ちも決して恵まれているとは言えませんが、今の春木開さんを作り上げた土台になっていると言えるのではないでしょうか。
これからの春木開さんは、どんなポジティブを広げていってくれるのでしょうか?
応援していきたいですね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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