マラソン給水妨害動画/モルアド・アムドゥニが故意ではないと釈明?

記事上
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東京オリンピックに行われた男子マラソンにて、フランス代表のモルアド・アムドゥニ選手の行為が注目されています。

給水ポイントのミネラルウォーターが入ったペットボトルを次々となぎ倒し、最後の1本を掴み取った行為が、他の選手の給水を妨害していると各国から猛批判されているのです。

今回は、マラソン給水妨害動画/モルアド・アムドゥニが故意ではないと釈明?についてまとめていきたいと思います!

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五輪マラソンでモルアド・アムドゥニが給水妨害?【動画】

DIGESTは次の様に報じています↓

事の発端となったのは、8月8日に行なわれた東京五輪の男子マラソンで、先頭集団が28キロ過ぎ地点で給水をしようという時のワンシーンだ。上位になんとか食らいついていたモルア・アンドゥニは、給水所のテーブル上に並べられた水に手を伸ばすと、それらを全てなぎ倒したのである。

この様子が、ライバルたちの給水を妨害する行為として物議を醸すと、SNSを中心に動画や画像などであっという間に世界中へ拡散。フランスでも出版されているベルギーの日刊紙『DH』は、「スポーツマンシップを欠いた恥ずべき行為だ。その行ないがジェスチャーだとは言い難い」と手厳しく糾弾した。

上記の様に、モルアド・アムドゥニ選手は給水所のテーブル上に並べられたペットボトルに手を伸ばすと、全てなぎ倒し、最後の1本だけ手にしたのです。

問題のシーンがこちらです↓

これは明らかに故意に見えます。

倒し始めたとこからしっかりペットボトルを見ながら走っていますし、手は最後の掴むまで掴む動作してません。

「かろうじて取ることが出来た」と言ってる割に、最後の最後だけ綺麗に取れています。

仮に故意では無いにしろ、こんなにボトルを取るの下手では、今までのレースはどうやっていたのでしょうか?不思議です。

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モルアド・アムドゥニが故意ではないと釈明?

今回、モルアド・アムドゥニ選手は給水妨害を故意ではないと、自身のFacebook釈明しています↓

激しいアップダウンと倦怠感の間で、僕は判断力とエネルギーを失っていた。そのなかで何とか(ペット)ボトルを掴もうと心掛けたが、落としてしまった。

ボトルは鮮度を保つために水に漬けられていて、滑りやすくなるのは明らかだった。台の手前から1つ取ろうとして、かろうじて最後に取ることができたんだ。実際にやってみたら分かると思う。

と主張していますが、信用する者はほとんど居なく、批判のコメントが殺到しています。

今後は何かしらの処分も下される可能性も有り得ます。

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世間の反応

これがフランス人は謝らないって言う事なのか? なんにしても事態を悪くした感は拭えない、まずは謝ってから説明すればいいのに、言い訳から始まって自己弁護。これなら何も言わない方が良かったのでは。

もし本当にかろうじて取れたのならパリに向けては給水の練習した方がいい。
この人が何を思ってこんな事したのかわからないけどスポーツマンシップに欠けるし、あの暑さと湿度で給水ができなくて苦しんだ人もいたはず。
然るべき処分をしてほしい。

確かに過酷なレースであったと思いますが、流石にあれは故意だと思います
国を代表する選手であれば、あれは無いと思います

走ってる最中に水を取る行為はピンポイントを狙うので「なぎ倒す」流れにはなりません。
あっても周りの数個が倒れる程度。
最初から最後の前まで倒してる時点でわざとやってる事を証明しているようなものです。
何を言っても無駄です。

動画を何回見ても、手前から掴もうとしている感じには見えません。

真実は本人にしか分かりませんが、あれでは故意だと言われてもしょうがないでしょう。

記事下
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