小山田圭吾/くず,天罰,異常とは?過去のいじめが原因だった!

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オリンピック・パラリンピック開会式の作曲をCornelius「小山田圭吾」さんが担当する事が発表され、話題となっています。

しかし、彼は過去にインタビューでいじめをしていた事を公表しており、批判の声も出ています。

今回は、小山田圭吾/くず,天罰,異常とは?過去のいじめが原因だった!についてまとめていきたいと思います!

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小山田圭吾が五輪開閉会式制作メンバーに選出

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開会式および閉会式のクリエイティブチームのメンバーが発表され、開会式の作曲をCornelius「小山田圭吾」さんが担当する事が発表されました↓

嬉しい知らせとは裏腹に、ネットでは小山田さんに対して不満の声も上がっていました。

その理由は過去のインタビュー記事が原因だったのです。

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小山田圭吾/くず,天罰,異常とは?過去のいじめが原因だった!

小山田圭吾さんについて調べると「くず」「天罰」「異常」といったあまり印象の良くない言葉が出て来ます。

その原因は、小山田圭吾さんが過去にいじめをしていた事を雑誌で告白した事でした。

そのいじめは壮絶なもので、いじめの対象が障害者を狙った悪質ないじめだったと言います。

いじめを得意げに語る時点で既に「異常」ですね。

小山田圭吾さんは、東京都にある和光小学校、和光中学校、和光高校に通っており、小学校から高校生の時までいじめを行っていたといいます。

あまりにも衝撃的な内容で↓

・障害者の同級生を全裸にして紐をくくりつけた

・○んこを食べさせた。

・全○にして廊下を歩かせる。見世物にする。

・ガムテープでぐるぐる巻きにした友達を段ボールに入れて穴を開けて放置し、その中に黒板消しの粉を入れた。

など、犯罪レベルのいじめをしていたのです。

これを見た世間からは、上記の「くずすぎる」「天罰が下ればいい」「いじめが異常」といった声が相次ぎ、炎上騒ぎとなったようです。

ただ検索画面に出るくらいなので余程騒がれたのでしょう。

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世間の反応

この話は自分は知らなかったのですが、音楽業界ではかなり有名な話だったようですね。

事もあろうに障害者に壮絶ないじめをしていた事を自慢げに話すような人物を、オリンピック・パラリンピックの理念に関わる開閉会式の製作メンバーに関わらせるとは、不思議でしょうがないです。

【追記】

東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、開会式の制作メンバーの1人で、作曲家として名を連ねる小山田圭吾氏の辞任を発表しました。

それに伴い、いとこの田辺さんの炎上や、映像チームのトップ級メンバーの反発など波乱の事態となっています↓

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