竹中直人五輪開会式辞退/放送禁止テレビの内容は?動画映像も!

記事上
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俳優の竹中直人さんが、過去に障がい者や女性を揶揄するようなコントを演じていた事を理由に、自ら申し出て五輪開会式の出演を辞退していた事が報道され、話題となっています。

そのコントは約35年前の「竹中直人の放送禁止テレビ」で放送されていたようです。

一体、どのような内容だったのか気になりますね!

今回は、竹中直人五輪開会式辞退/放送禁止テレビの内容は?動画映像も!についてまとめていきたいと思います!

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竹中直人が五輪開会式出演を辞退していた

文春オンラインは次の様に報じています↓

俳優の竹中直人(65)が、本番前日の7月22日に、過去に障がい者や女性を揶揄するようなコントを演じていたことを理由に、自ら申し出て出演を辞退していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

竹中が出演予定だったのは、開会式序盤の木遣り歌とダンスのパフォーマンス。女優・真矢ミキとともに、大工の棟梁役を演じることになっていた。

「7月21日に行われた通しリハーサルでは、棟梁役は真矢と竹中の2人でした。竹中はノリノリで大工たちを盛り上げ、図面を見ながら指示を出す演技をしていた。ところが小林氏が解任された7月22日、竹中も辞任を申し出たのです」

組織委員会関係者が続ける。

「小山田氏の問題が発覚してから、組織委員会は慌てて開会式スタッフの“身体検査”を行いました。それに引っかかったのではないか。実際、竹中は1985年に『竹中直人の放送禁止テレビ』というオリジナルビデオを発表していますが、障がい者を揶揄するようなコントを演じているのです」

開会式直前、作曲担当だった小山田圭吾氏が過去に同級生をいじめていたことが問題視され辞任。

演出を統括するショーディレクターだった小林賢太郎氏も過去にホロコーストを揶揄するようなコントを演じていたとして、解任されています。

竹中さんは、1985年に発表された『竹中直人の放送禁止テレビ』では、障がい者を揶揄するようなコントを演じていたのです。

そうした経緯があってか、世間にバレて炎上する前に、自ら出演を辞退されたのでしょう。

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竹中直人の放送禁止テレビの内容は?動画映像も!

当時発表された、竹中直人さんの放送禁止テレビの内容については次の様に報じています↓

映像には、信号機のメロディを頼りに横断歩道を渡る視覚障がい者を揶揄するように、竹中をはじめとした一行がリズミカルに白杖を振り回し、笑いを取る場面が収められている。また、屍姦四十八手として、竹中が死体を模したセーラー服姿のマネキンに様々な性的いたずらをするコントもあった。

動画を探した所「放送禁止テレビ」のコント動画は現在、YouTubeでは削除されていました。

しかし、『ニコニコ動画』はまだ削除されていませんでした。

以下のツイートよりご覧頂けます↓

今の倫理観や価値観で過去の不謹慎ネタまで遡って叩いたら当時はそれでよしとされていたものは全てアウトでしょう。

肝心なのは、今の倫理観や価値観で過ぎ去って変えようのない過去の粗探しをする事ではなく、変える事の出来る土台を作り上げて行く事ではないでしょうか。

このままいつまでたっても粗探しをしているようでは何も改善されないでしょうね。

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世間の反応

大変な世の中になったもんだ
勿論真面目に生きる事は大切だけど
ここまで過去をほじくりかえされると辛いよね

ただ、小山田の件は意味が違うと思います
あれは純然たる被害者がいるので
さらに反省すらしていない
同列に扱うには無理があると感じる

数十年前の不謹慎発言と度を超えたいじめ行為は同列に並べるべきではない。

数十年前の発言を探し出して今叩くのはどうなのかな?と感じる部分もあるが、小山田氏のした凶悪人権蹂躙行為は悪質さが全く違う。
小山田氏の所業は無罪放免で許してはならない。あまりにも度を超えている。

その当時のコントの内容が現在の風潮や法律に基づいていなかったにしても、ある一定の期間が過ぎたものなら、その罪は問わないと放送法で新たに決めれば良いのでは有りませんか?
そうしないと、ビデオも含め、昔の映画や小説などは、今後検閲を受けなければならない最悪の時代に戻る可能性もあります。
それは、表現の自由を脅かすことになり、どうしても止めなければ。

動画を見たわけでもないのですが、四半世紀以上前と現在では自身も世間も感覚や価値観が大きく異なっていると思うんです。今となっては反省すべきこと・許されないことだとご本人が思っていれば、その思いを語って禊を済ませてリセットさせてあげるのも一つの考え方だと思うんですが。
今回はそんな時間的余裕も無かったから辞退も仕方ないんでしょうが。

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