東京BABYLON2021が模倣(パクリ)で炎上!制作会社はGoHands?

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こんにちは!

テレビアニメ「東京BABYLON 2021」に多数の模倣盗用が判明したとし、制作中止が公式サイトで発表されました。

どうやら制作会社のキャラクターデザインの衣装模範(パクリ)が原因だったようです。

今回は、東京BABYLON2021が模倣(パクリ)で炎上!制作会社はGoHands?についてまとめていきたいと思います!

是非最後までご覧ください。

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東京BABYLON2021が模範(パクリ)で炎上!

テレビアニメ「東京BABYLON 2021」に多数の模倣盗用が判明したとし、制作中止が公式サイトで発表されました↓

日刊スポーツは次の様に報じています↓

同アニメ製作委員会は「過日、アニメーション制作会社によります【模倣盗用】が発覚した後、コンプライアンスを順守し二度と同様の事態を発生させないように、委員会として全てのプロダクトの見直しを行って参りました。その結果、残念ながらご指摘を受けましたキャラクターの衣装設定2点以外にも、多数の模倣盗用があることが判明いたしました」と報告。「制作会社に対して管理不行届きでありましたこと、製作委員会一同、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

2020年11月の時点で既にキャラクター設定、イラスト衣装の模倣の指摘を受けていました。

楽しみにしていたファンからは不満の声が相次ぎ炎上騒ぎになっています。

今回模倣とされたデザインがTwitterに投稿されていました↓

https://twitter.com/dejiboo1/status/1376357852734910469?s=20

一目見てパクリだと分かりますよね(笑)

衣装だけではなく、ポーズまでも全く一緒です!

こんな偶然があるのでしょうかね?

原作の衣装からだいぶ変わってしまったようです。

なぜ原作のままの衣装にしなかったのですかね?

また、上記のキャラクターの衣装設定2点以外にも、多数の模倣盗用がある事が判明しているようです。

これについては引き続き調べて行きたいと思います。

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東京BABYLON2021制作会社はGoHands?

今回、東京BABYLO2021で模倣したとされる制作会社はどこなのでしょうか?

Twitterにて調べた所、「GoHands」という会社の名が多く見られました。

「GoHands」について調べた所↓

サテライトで制作を務めた岸本鈴吾が大阪スタジオ、東京の第二スタジオのスタッフと共に2008年8月に独立して創業し、2009年7月放送開始のテレビアニメ『プリンセスラバー!』でデビュー。多くの作品の場合、「GoHands」「GO HANDS」「ゴーハンズ」とクレジットされる。

社名の由来は「アニメでご飯が食べたい」「Go(行く)Han(大阪の阪)」などいくつかの意味がある。放送日までに完全納品する方針のため、すべて社内で制作する「in house」体制で制作期間も長く取っている。

余計な宣伝をせず、創ったフィルムで勝負したいという理由で、ホームページやツイッターアカウントを持たない。

引用 Wikipedia

「余計な宣伝をせず、創ったフィルムで勝負したい」との事なので、余程腕に自信がある会社なのでしょうね。

しかし、「GoHands」は今回の東京BABYLO2021に限らず数々の作品で模倣を行っていたようです↓

https://twitter.com/kingyonet/status/1376412175737085956?s=20

今回、デザインの模倣盗用で信頼を失った事で製作会社から外されていますので、今後は製作委員会から仕事を振られなくなり、会社として破滅する可能性も否定出来ません。

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東京BABYLON2021が模倣(パクリ)に世間の反応は?

https://twitter.com/kiyu_oo/status/1376368765596618752?s=20

https://twitter.com/catlife_C/status/1376411853237063683?s=20

東京BABYLONは新書館の『サウス』『月刊ウィングス』で1990年から1993年にかけて連載されていました。

当時のファンからは期待の声が多かったのですが、見事に裏切られましたね。

中には「大切な作品が汚されずに済んだ」というような安堵の声も上がっていました。

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