筑波山初日の出2024の時間や混雑状況は?服装や穴場スポットも紹介!

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新年の早朝、夜が明けるのを山の上で待ちながら、壮大な初日の出を体験しませんか?

茨城県の代表的な初日の出の名所として、「大洗」と同様に「筑波山」も多くの人々に親しまれています。

筑波山の頂上からは、関東の広大な平野が広がり、関東地方で最も早く初日の出を迎えることができます。

この記事では、筑波山での初日の出の混雑具合や服装、穴場のスポットを詳しくお伝えします。


是非最後までご覧くださいね。

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目次

筑波山初日の出2024の時間は?

筑波山の山頂での初日の出の観測時刻は6時44分となっており、天気の条件によりますが、関東地方で最も初めに日の出を楽しめる場所です。


新年を迎えると、早朝からケーブルカーとロープウェイが稼働し、初日の出を見るための来訪者を受け入れます。展望が広がる女体山の山頂は、人出が多くなることが予想されます。

過去に筑波山で初日の出を観賞しに行った際、私は夜中にロープウェイのつつじヶ丘駐車場に車を駐車し、最初の運行を待ちながら休憩を取った経験があります。駐車場に到達したのは深夜2時頃でした。


筑波山の近くに近づいた時、筑波山神社の初詣のための車両の行列が形成されていましたが、これは予想済みでした。神社を過ぎると、つつじヶ丘方面へは比較的混雑することなく進めます(深夜の場合)。

深夜2時頃に駐車場に到着したとき、ロープウェイ付近はそれほど混んではいなかったものの、駐車している車は多数ありました。

その時間帯でも駐車場近くの店が開いており、中で暖かさを感じることができるのは助かりますね。

元日の運行スケジュールでは、ケーブルカーは4時半から、ロープウェイは5時から動き出します。

筑波山初日の出2024の混雑状況は?

渋滞を避けるためには、可能な限り早くケーブルカーやロープウェイ近くの駐車場へ向かうことが鍵です。

ロープウェイで暗闇の山を昇っていると、下方に無数の光が瞬いていました。それはつつじヶ丘駐車場に進入できない車の連なりで、道は確かに混雑していました。

朝の6時を過ぎると駐車場はすでに満杯の状態になります↓


つつじヶ丘の駐車場には、深夜2時頃までには到達しておくのが賢明でしょう。

ケーブルカーを使う際は、より早めの到着がベストです。

筑波山神社の参拝客で賑わっており、早めに到着しないと大変なことになりそうです。

大晦日の夜、9時や10時までに駐車場に着くよう心掛けないと、渋滞の中に取り残される可能性が高まります。

深夜1時までには場所に到達することを推奨します。


多くの初日の出のスポットが同じで、早朝が一番の混雑時間です。道は筑波山の足元から駐車場までひっきりなしの車でいっぱいになります。

中には、山頂を目指すのを断念し、麓でUターンする方もいます。

筑波山初日の出2024の服装や持ち物について

山での初日の出鑑賞は、思わぬ冷え込みとの対決となるでしょう!

気をつけるべきは、「深夜」と「冬」という条件の中での経験です。要は、極端な寒さが待ち受けています。
特に山の頂上は冷気が厳しいので、多めに服を着込むことをおすすめします。

筑波山での初日の出時の衣装提案

・ヒートテック
→長袖の上、レギンス形式が最適
・アウター
→綿は体温を取られやすいので避ける
ウール90%以上の山用シャツがベスト
・靴下
・グローブ
・耳を守るもの、帽子
・首回りの保温アイテム
・滑りにくい靴

筑波山での初日の出鑑賞に役立つアイテム

・ヘッドライト
→夜間の山道はリスクが伴う。片手を占拠する懐中電灯は不適切。
・カイロ
→スティックオンタイプや普通のタイプを用意するのが良い。出発前から使うことを推奨。
・暖かい飲み物(真空断熱ボトルなど)
・エネルギー補給のための食物
・タオル
・予備のヘッドライトバッテリー
・運賃(ケーブルカーなどの料金)
・バンドエイド


お酒は絶対に飲まないでくださいね!
お酒を飲むと暖かさを感じるものの、後に体を冷やしてしまいます。さらに、酔っての登山は危険が伴います。



山の麓にあるコンビニエンスストアで、食材を確保するのがおすすめです。

一番の挑戦は、寒さの中での待機時間です。山頂に到着したとしても、実際の日の出までの時間があります。

この待機時間を快適に過ごすための対策をしっかりと考え、準備してください!

筑波山初日の出2024の穴場スポットは?

筑波山での日の出鑑賞の穴場スポットとして、以下の2か所がおすすめです。

宝篋山(ほうきょうさん)

筑波山の西部に位置し、標高461メートルを誇ります。女体山の近く、約1.5km離れた場所に存在し、ロープウェイや自動車を利用してアクセス可能です。

山頂からは筑波山を一目で見渡すことができ、日の出時には霞ヶ浦や関東平野方向に太陽が昇る光景を堪能できます。

日の出時刻:2023年1月1日は6時52分頃
アクセス方法:つくばエクスプレス「筑波山口駅」から歩いて10分、もしくは筑波山ロープウェイで10分程度。

小町山(こまちやま)

筑波山の北側に広がり、標高361メートルの高さがあります。男体山からは約2kmの位置にあり、自動車でのアクセスが可能です。

小町山の頂上からは、筑波山の男体山や女体山を同時に眺めることが出来ます。そして、日の出は男体山の頂上方向から観ることができます。

日の出時刻:2023年1月1日は6時51分頃
アクセス方法:つくばエクスプレス「筑波山口駅」から徒歩約30分、あるいは自動車で15分ほど。


上記2つのスポットは筑波山の主要な日の出の観賞地、女体山の頂上や朝日峠展望公園と比較すると、人出が少ないため、静かに日の出を迎えることができます。

これらのスポットで日の出を鑑賞する際は、できるだけ早く到着してください。

特に宝篋山では、限られた良い視点からの鑑賞スポットがあるので、事前に位置を確保しておくと良いでしょう。

筑波山の初日の出様子!

筑波山の頂上からは、晴天時に霞ヶ浦、東京湾、そして遠く富士山までの壮大な景色を眺めることができます。

初日の出を迎えると、その美しい大自然の中に太陽が現れ、筑波山の姿がその背後から際立つ様子は息をのむ美しさです。


初日の出を筑波山で迎える際は、前もって計画を立て、寒さ対策や混雑対策をしっかりと行うことが大切です。

天気や気温などの最新情報もチェックして、安全で楽しい初日の出を迎えることをおすすめします。

筑波山初日の出2024の時間や混雑状況は?服装や穴場スポットのまとめ

今回は、筑波山初日の出2024の時間や混雑状況は?服装や穴場スポットをご紹介しました。

筑波山は初日の出を迎える絶好の場所で、関東地方で最も早く日の出を楽しむことができます。

ケーブルカーとロープウェイは早朝から稼働し、初日の出を見に来る人々を受け入れます。

駐車場は深夜2時頃から混雑し始め、深夜2時頃までに到着することが賢明です。

穴場スポットとして宝篋山と小町山がおすすめで、人出が少なく静かに日の出を楽しめます。

是非、筑波山初日の出をご覧になってはいかがでしょうか?

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