ワクチンの冷凍庫故障メーカーはどこで原因は?医療機関はどこ?

記事上
Sponsored Link

こんにちは!

医療従事者向けに新型コロナウイルスワクチンの先行接種を実施している医療機関の一つから、ワクチンを保管する冷凍庫が故障してしまい、ワクチン約1千回分が使用出来なくなったとメディアが報道し話題となっています。

この冷凍庫はどこのメーカーで故障の原因は何だったのでしょうか?

今回は、ワクチンの冷凍庫故障メーカーはどこで原因は?医療機関はどこ?についてまとめていきたいと思います!

是非最後までご覧ください。

Sponsored Link

ワクチンの冷凍庫故障

医療従事者向けに新型コロナウイルスワクチンの先行接種を実施している医療機関の一つから、ワクチンを保管する冷凍庫が故障してしまい、ワクチン約1千回分が使用出来なくなったとメディアが報道しています。

朝日新聞は次の様に報じています↓

厚生労働省は1日、医療従事者向けに新型コロナウイルスワクチンの先行接種を実施している医療機関の一つから、ワクチンを保管する冷凍庫が故障して保管温度を大きく上回り、ワクチン約1千回分が使用できなくなったと報告があったと発表した。先行接種に使われているのは米ファイザー社製のワクチン。冷凍庫内は27度まで上がっていたという。

引用 朝日新聞DIGITAL

コロナ用のワクチンを保管する超低温の特殊な冷凍庫が故障してしまい、温度が27度にまで上昇していたようです。

1千人分のワクチンが使用不可能になってしまったとの事です。

これには落胆の声も多く上がっているようです。

やはり製作から供給を急いでしまったが故に、冷蔵庫の機能の十分な検証が出来ていなかったのかもしれませんね。

Sponsored Link

ワクチンの冷凍庫故障メーカーはどこで原因は?

今回のワクチンの冷凍庫故障メーカーはどこで原因は何だったのでしょうか?

報道では冷蔵庫のメーカー名や故障原因は公表されていません。

しかし、ファイザー製のワクチンの保管冷凍庫を

日本では4社が供給する事になっています

・PHCホールディングス(HD)

・EBAC(東京都目黒区)

・日本フリーザー(東京都文京区)

・カノウ冷機(相模原市南区)

上記4社のどれかのメーカーの冷蔵庫が故障したと思います。

いずれにせよ故障した冷蔵庫は日本製のようです。

故障原因についてはー75℃から25℃まで温度が上昇したとの事なので、

・コンプレッサーのトラブル

・送風口に霜が付いている

・センサーの故障

などが考えられます。

いずれにせよ電気系統の故障だと思われますので、すぐに原因は分かるでしょう。

Sponsored Link

ワクチン保管の医療機関はどこ?

今回ワクチンを保管していた医療機関はどこなのでしょうか?

報道では医療機関名は公表されていません。

現在ワクチン先行接種が行われているのは全国100院以上との事なので特定は難しそうです。

また、公表すると「管理が不十分だった」というような心無い世間の声も少なからずあると思うのであえて医療機関名は伏せているのだと思います。

Sponsored Link

ワクチンの冷凍庫故障による世間の反応

機械なので故障するのは当たり前です。

大切なのは次はどのような対策をして次に生かすかです。

まだ1000回分で済んで良かったと思うようにしましょう。

Sponsored Link

【3/2追記】原因判明

冷凍庫故障の原因が判明しました。

いずれにせよ冷蔵庫の故障では無くて良かったです。

製造メーカーも一安心した事と思います。

記事下
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする