横綱鶴竜の初場所休場理由は腰の怪我?引退勧告は避けられない?

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こんにちは!

2021年1月8日、大相撲の横綱鶴竜が初場所を休場する事が発表され、話題となっています。

理由は腰の怪我との事ですが、どうなのでしょうか?

今回は、横綱鶴竜の初場所休場理由は腰の怪我?引退勧告は避けられない?についてまとめていきたいと思います!

是非最後までご覧ください。

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横綱鶴竜が初場所を休場

2021年1月8日、大相撲の横綱鶴竜が初場所を休場する事が発表されました。

朝日新聞は以下の様に報じています↓

大相撲の横綱鶴竜(35)が初場所(10日初日、東京・国技館)を休場することになった。師匠の陸奥親方(元大関霧島)が8日、明らかにした。休場の多い鶴竜は横綱審議委員会から、「引退勧告」に次いで重い「注意」の決議を受けた上で、初場所に出場するよう求められていた。

引用 朝日新聞

鶴竜は7月からの途中休場から始まり、今回の休場で4場所連続休場となってしまいました。

早く強い横綱を見たかったファンにとっては残念なニュースとなってしまいましたね。

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横綱鶴竜の初場所休場理由は腰の怪我?

横綱鶴竜の気になる休場理由は腰の怪我との事です↓

陸奥親方によると、鶴竜から7日夜に腰のけがを理由に休場したいと連絡があった。陸奥親方は「(痛みは)本人しか分からないからどうこう言えないけど、『もう次はないよ』と(伝えた)。本人も『来場所(春場所)、引退をかけて頑張ります』ということだった」と話した。

引用 朝日新聞

ネット情報によると、現在は骨がずれることによって痛みが生じているといいます。

骨は一度ずれが生じるとまた治すまでに時間がかかり、体を作ることもままならないといいます。

調整は開始したものの本格的な相撲の稽古は再開できず、5日に師匠と話し合って休場を決めたようです。

本人も怪我をしたくてなったわけじゃないのに、なんだかとても気の毒です。

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横綱鶴竜の引退勧告は避けられない?

休場の多い鶴竜は横綱審議委員会から、「引退勧告」に次いで重い「注意」の決議を受けた上で、初場所に出場するよう求められていたようです。

横綱審議委員会では、「引退勧告などの決議をくだすべきでは」という意見も出ているといいます。

これに危機感をじたのか

陸奥親方は報道陣から「来場所は休場するという選択肢もないくらいの覚悟か」と聞かれ「そうです」と答えた上で「自分で言ったので期待しています」と話していました。

引用 毎日新聞

もう次は怪我をしていても出場せざるを得なそうです。

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横綱鶴竜の初場所休場による世間の声

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